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2025.04.02 【春の肌トラブルに関するアンケート調査】どの成分が無添加か知らずに無添加化粧品を使用している人が8割!?

無添加石けんのパイオニアであるシャボン玉石けん株式会社(福岡県北九州市/代表取締役社長: 森田 隼人)は、肌の変化を感じる方が増える時期に合わせ、生活者のスキンケア状況について調査すべく、20~60代の男女を対象に「春の肌ゆらぎに関するアンケート調査」を実施しました。(WEB調査/調査期間:2025年3月17日~21日/調査対象:20~60代の男女/サンプル数:397人)

4月は気温や湿度の変動、さらには黄砂や花粉、紫外線の影響など、肌に影響を及ぼす環境要因が多く、この時期に肌トラブルを経験する方も少なくありません。調査によると、半数を超える方が春先に乾燥やかゆみなどの肌トラブルを感じていました。その対策として、4人に1人がスキンケア用品を変え、そのうちの8割が肌状態の改善を実感していることが明らかになりました。そしてスキンケア用品を変える方は、「肌へのやさしさ」や「価格」、「無添加」といったポイントを重視していました。

また全体の半数近くが化粧品の添加物について意識しており、3割以上の方が、無添加と表示されている化粧品を使用しているものの、どのような成分が無添加なのかについて具体的に知っている方はそのうちの20%にとどまり、「無添加」の意味について正しく理解されていないことも判明しました。

〈調査結果サマリー〉
・6割以上の方が、春先に肌トラブルを感じている
・具体的には、1位「乾燥」や2位「かゆみ」、3位「シワ・たるみ」といった肌トラブル
・春先の肌トラブルへの対策として、4人に1人が、スキンケア用品を変えており、そのうち約80%の方は肌状態が良くなったと回答
・スキンケア用品を変える際は、1位「肌にやさしい成分」や2位「価格」、3位「無添加」が重視されている
・全体の45%の方が化粧品(スキンケア用品・メイク用品)の添加物について意識しており、3割以上の方が無添加と表示されている化粧品を使っている
・しかし、無添加と表示されている化粧品を使っている方のうち、どのような成分が無添加なのか「具体的に知っている」と回答した方は20%にとどまり、無添加の表示の意味について正しく理解されていないことが判明

現在、無添加と表示されている化粧品は多数存在していますが、一部例外を除き、何を添加していないかを明示することで、「無添加」、「不使用」等と表記できるため※、どのような成分が無添加であるかはメーカーによって異なります。無添加と表示されていても香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤などアレルギーや肌荒れの原因となる成分が含まれている可能性もあるため、きちんと成分を確かめて、適切なスキンケアをすることが重要です。

(※化粧品公正取引協議会、化粧品の表示に関する公正競争規約施行規則 別表4-1)

シャボン玉石けんでは、主成分である石けん素地のみ(液体石けんの場合は、水と石けん素地のみ)で構成される製品を「無添加」と定義しています。そのため、シャボン玉石けんの「無添加」と表示されている石けん製品は、肌
荒れの原因となり得る香料・着色料・ 酸化防止剤・合成界面活性剤不使用です。シャボン玉石けんのスキンヘルスケアシリーズのひとつである「純せっけん洗顔」も無添加石けんです。もっちりとした泡で、肌を優しくケアできるため、春先の肌トラブル対策として適しています。

また、2025年3月に新発売したシャボン玉石けん初の日やけ止め「シャボン玉UV」は、肌トラブルにつながる可能性のある紫外線吸収剤、防腐剤・抗炎症剤・香料不使用、天然由来成分のみのシンプルな処方で、日やけによるダメージを軽減し、肌を守ります。肌にやさしい日やけ止めへの要望は想定以上に高く、発売後すぐに完売となり、4月中旬から再販の予定です。シャボン玉石けんはこれからも「健康な体ときれいな水を守る。」という企業理念のもと、肌へのやさしさを追求した製品づくりと真摯な無添加表記にこだわり続けます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000067163.html