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社員紹介

「釜炊き10年」五感で炊く石けん

製造部 製造1課 梅林 恭行 2006年入社

製造部 製造1課

梅林 恭行2006年入社

製造部製造1課 ケン化業務について

固形石けん、粉石けんの元を作る業務を担当しています。
大きな釜を使って、昔ながらの釜炊き製法「ケン化法」で1週間から10日間掛けて石けんの元を作っています。この「ケン化法」は経験と感覚が重要で、とても技術のいる製法です。日々釜を炊きながら経験を積んで良い石けんを作る為に頑張っています。

この仕事の魅力

毎回同じ様に釜を炊いても良い石けんを作れるとは限りません。季節や気温の変化、釜の中の石けんの状態などを五感を使って観察し、様々な事に注意しながらその時最適な原料を投入して炊き上げていきます。とても難しく大変な業務ですが、同時にとてもやりがいも感じています。

職場の雰囲気や「シャボン玉石けん」の好きなところ

上司部下先輩後輩関係無く活発に意見の良い合える雰囲気の職場だと思います。業務で問題や疑問が生じれば意見を出し合い解決していきます。またお互いの意見を言う事で、知識や技術を共有して日々の業務に活かしています。
また、私にはシャボン玉石けんの好きなところが3つあります。まず1つ目は無添加石けんを作っていることです。一貫した自然と人に優しい物作りを行っている会社の姿勢は大好きです。2つ目は社員の人柄が良いこと。普段から和気あいあいとした社内の雰囲気が大好きです。3つ目は社内交流が盛んな事です。1年の中でも様々なイベントがあり、サークル活動も盛んで部署外のメンバーと交流をもつ機会が多いです。社内で知らない人がいないというのも好きなところです。

学生への
メッセージ

就職活動中は、「地元の会社」という事ぐらいしか知らなかった私はシャボン玉石けんについて調べてみようと思い、先代会長の本「好信楽」を読んでみることにしました。その本にはシャボン玉石けんが無添加石けんを作るようになったきっかけや無添加石けんの製造をはじめた当初の様子が書かれていました。健康に悪いものは売ることは出来ないと合成洗剤の販売から無添加石けんの製造に切り替え、社員が数人になってもその信念を崩さずに無添加石けんを作り続けたシャボン玉石けんの歴史を知り、自分もこの会社で働いてみたいと思い入社試験を受けました。
「健康な体ときれいな水を守る」この理念に共感頂ける方はぜひその熱い思いを伝えてください。